ウェブマネジメント講座とは

企業でウェブサイトを運営する担当者のための専門講座です。ウェブサイト運営に求められる【マネジメント力】【マーケティング力】【チームビルディング力】を体系的に習得できます。

情報戦略におけるウェブサイト運営の重要性は日々高まるとともに、その手法はより一層高度化しています。技術の進歩によって、広告出稿やデータ解析など、高度な施策が手軽に実施できるようになりました。
しかし、技術に踊らされて、投資対効果(ROI)を追求しないまま、惰性で貴重な資源を無駄にしてしまっていませんか?
企業におけるウェブサイトの役割は、事業の成果につなげることです。そのためには社内の情報責任者が主体的にウェブサイト運営に関与する必要があります。その役割を担うのがウェブマネージャー(ウェブ担当者)なのです。

※マネージャーとは「管理者だけでなく、プロジェクトに対する成果に責任を持つ人」のことです。 すなわち、日々の業務に取り組むみなさん一人ひとりがマネージャーなのです。

ウェブマネジメント講座講座「6つのポイント」

ウェブサイト運営に求められるスキルと業務手順を一挙習得!

  • 01

    ウェブサイトを経営の中心に

    企業におけるウェブサイトの役割は「事業の成果につなげる」こと。
    本講座では、テクニカルな知識や手法だけではなく「ウェブサイト運営のマネジメント」が体系的に学べます。

    ウェブマネジメント講座を詳しく知る
  • 02

    「実務への定着」を重視

    知識を身につけるための「講義」に加え、実践スキルを身につけるための「ディスカッション」と「演習」を繰り返します。

    実力を定着させるためのヒミツを知る
  • 03

    ウェブ担当の業務を一挙習得

    ウェブサイトを経営計画と連携させたり、チームを組織したりするコツなど、プロジェクト管理力を身につけられます。
    もちろん、ウェブサイト運営の実務的な内容も学べます。

    「?」を「!」にする全23章のカリキュラムを知る
  • 04

    経験の浅い実務担当者でもOK

    「実例も含めていてわかりやすい」「進むべき道すじが見えてきた」といった声も多数。
    専任講師が丁寧に解説するので、経験年数や部門を越えて幅広い方々に受講していただいています。

    満足度98%!!受講者からのリアルな声
  • 05

    徹底的な発注者視点

    ウェブマネジメント講座が他のウェブ講座と決定的に違うところは「発注者として習得すべき内容が学べる」ということ。
    なぜなら、徹底的に発注者側の業務プロセスに沿って展開しているからです。
    発注者の立場で知りたいこと、知っておくべきことを学べます。

  • 06

    受講者同士での学び合い

    本講座では、受講者同士でのディスカッションやグループ演習を大切にしています。
    さまざまな組織や企業の受講者と多面的な意見交換をすることで、経験の共有から新たな発見や課題解決のヒントが見つかります。

選べる受講方法

公開講座

公開講座に参加することで、さまざまな組織(企業)の受講生が一緒になって学び、交流できます。教材による学習、受講生同士のディスカッション、グループ演習などすべての内容を、公開講座で集まったウェブ担当者仲間と一緒に進めます。

個別企業研修

企業ごとに個別研修を開催します。標準のカリキュラムをそのまま希望日程で実施し、公開講座では話せない、突っ込んだ内容を議論することができます。また、ご要望をヒアリングしたうえで、プログラム内容のカスタマイズも可能です。

注意事項

  • 長時間の講座となりますので、過ごしやすい服装でご参加ください。
  • 教材は印刷物での配布となります。デジタルデータでの提供はございません。
  • 当講座の著作権は合同会社あやとりに帰属します。講座資料の一部または全部を無断で複写・複製すること、社外に再配布すること、社外資料へ使用をすることを禁止します。

申し込み/問い合わせ

本講座に関するお問い合わせや資料請求などは、運営会社である合同会社あやとりサイト内「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
※お申し込み時にお預かりするお客様の個人に関する情報は、プライバシーポリシーに基づき管理します。
※次回のウェブマネジメント公開講座は浜松開催となります。詳細は「第10回公開講座」をご覧ください。

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